壊れかけの会社設立
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帰化許可申請

帰化許可申請は、もっと後になってからと思っていましたが、最近、帰化申請を考えるようになりました。
今日はとてもいい天気で、久しぶりの梅雨の晴れ間というか、すがすがしい朝でした。私は、日本語学校の入り口の門が開くまでの時間、駅近くのスタバで時間をつぶすことが多いのですが、フランス人のO君もまた、少し早めに駅へ来て、スタバで過ごす時間を大切にしているようで、よく会います。
白人の彼にとって、日本への帰化許可申請というのは、あまりぴんと来ないようです。というのも、日本人のほぼ100%がいわゆる黄色人種=アジア人であるために、日本国籍を取得しても、白人として帰化したことが外観から明らかになってしまうからですね。
彼が言うには、アメリカなどの国籍取得は十分に考えられることだけど、日本への帰化は白人にとってはハードルが高すぎるそうです。
帰化許可申請をして認められれば、日本国籍を取得して日本人となるわけですが、やはり外見上、日本人と見分けのつかないアジア人の方が、実感があるようです。
帰化許可申請は結局のところ、カッコつきのアジア人の専売特許であるわけですが、例えば文字ひとつとってみても、中国人にとって漢字を使う日本語はとっつきやすいものですが、アルファベットのみが文字であるフランス人などの欧米人にとっては、表意文字である感じは、むつかしいものですよね。
帰化許可申請の際に必要な日本語名も考え中ですが、いいアイデアがあったら教えてくださいね!ではまた。